2011年
松阪商工会広域連合様「コミュニケーションスタイル(タイプ別)研修会
2011.11.24
Y様より
講習会はとても勉強になりました。早速、帰ってから苦手なお客様を分析し、次の日、商談に望みました。すると、効果バツグンでした!
実は、今まで雰囲気や情で 商談に望んでいてなかなか思いが相手に伝わらず、正直行き詰まっていたんです。今回は、できることとできないことを明確にし、相手(コントローラ型)にハッキリ伝えました。すると意外にすんなり承諾してくださり、こちらの意向にあわせてくれました。こんなに効果があると思いませんでした。
先生、本当にありがとうございます。相手を知ることって大切ですね!経験してみて思ったことが、これが本当の商談マナーかもしれません。これからも、勉強していきたいと思います。また、参考になる本や情報があれば教えてください。
よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

伊勢市企業立地セミナー~産業人交流会 in 東京
2011.11.1 司会
趣旨
首都圏の企業・業界・経済団体等の経営者や担当者を一堂に会して、伊勢市の企業誘致の支援体制を構築するため、産業、観光、文化、自然環境面などの多様な情報発信を行い、首都圏の産業人との連携を深めることを目的とします。
日時 平成23年11月1日(火) 15:00~18:40
会場 KKRホテル東京(国家公務員共済連合会東京共済会館)
第1部企業立地セミナー
主催者あいさつ、伊勢市PR、三重県あいさつ
記念講演会 (80 分)17:00
「講 師」 増 田 寬 也 氏
第2部 産業人交流会
伊勢市の産業・観光・食の情報発信ブースを設置し、出席企業の
方々へのPRを行い、今後の継続的なご支援とご協力に繋げていき
ます。

第5回三重県ご当地グルメ大会 with ゆめの樹通り100円商店街
2011.10.15 司会
・四日市とんてき ・亀山みそ焼きうどん
・津ぎょうざ ・熊野さんま寿司 ・鈴鹿おこげめん
・名張牛汁 ・松阪鶏焼き肉

長編アニメーション「土を喰らう」の前説
2011.09.10
原作・監督ともに同じ方で、向中野義雄(むかいなかのよしお)さん。1992~93年 / 約20年前に連載されたマンガを映画にしたものです。
主な登場人物は、お医者さん、野菜を作っている農家、治らない病気に悩む患者さんたち。病気を治すのに、最新の治療法、もっといい薬を使って治そうとはげむお医者さん。
でも、どれだけいい薬が出ても、病気の人の数は世の中から減らない、ということに気づきます。
あるとき考えました。薬はもちろん必要なときもあるけれど、毎日必ずとっている食事・・・体に入る食べ物は、病気に関係ないのだろうか?
そんな疑問が、実際に野菜を作っている農家の人たちや、その作り方、そこで起こっている問題へとひろがっていくことになります。
約20年前に描かれたにもかかわらず、この問題はいまだその真っ只中にあります。しかもその問題は、映画の中だけでなく、実は今ここにいる私たちにも深い関係があることなのです。その問題とは・・・映画でご覧下さい。
という前説をしました。
整ったかたちで、虫食いなどのあとがある野菜は売れないと、農薬や化学肥料を使って育てられた野菜。かたや有機栽培という方法で、野菜本来の力を宿したまま育てられた野菜。見た目、味、栄養、ミネラルなどなど・・・
食事というかたちで、体の中に食べ物をいれている私たち。それがどういう影響をもたらしているのか。考えさせられる映画でした。

松阪商業高校 「インターンシップ記念講演 タイトル:『最後に決断するのは』」
6月8日
講演内容としては、
・なぜ仕事をするのか・働くのか ・先輩の話
・人生はいろんなことが起こる。そのときどうしたらいい?
・壁にあたったときの考え方 ・きっかけ~ある記事より
・最後に決断するのは ・接遇マナー小講座
といったことを、私自身や私のお会いした方々の体験を交えてお話ししたり、
また実際に体を動かして体感していただきました。
午後の暑い時間&体育館という条件のなかでしたが、
松阪商業高校2年生200名の皆さん、大事なところで目を合う方が多数いたり、
こちらの質問に、すばらしい答えをくださったり、
マナー講座では、モデルになってくださったり・・・
失礼ながら、
事前にこちらが想像していたよりも、はるかに素直でまっすぐな反応があったことに、
驚きと嬉しさを感じました。
生徒の皆さんによい贈り物をいただいたような気持ちです。
商業高校のみなさんの将来が、できるだけ満足できるようなものでありますように、
お手伝いできることがあれば、していきたい・・・と思います。
多感な時期の生徒の皆さんに毎日接している先生方にも、あらためて尊敬の念を感じました。
伊勢の国ことばカルタ取りについて
<競技内容>
伊勢市立御薗中学校にて今年初めて行われる競技で、伊勢やその周辺地域の方言を用いた、保護者(30人)と生徒(30人)による、大札カルタ取り。円の中に、ひらがな一文字が書かれた大きな取り札を並べ、読み上げられた方言のカルタ文の、最初の一文字の札を取り合う。
読み札を読むのは、微妙なニュアンスの表現が、他の地域の者では出せないという理由により、すべて生粋の伊勢人(伊勢やその周辺の言葉を使って生活してきた方)ばかりである。
<趣旨>
メディアの発達により、全国的に方言の使用頻度は低くなりつつあるが、伊勢も例外ではない。方言は地域の大切な特徴・資源であり、保存されるべきものであると考え、昨年より個人的に、伊勢弁と呼ばれる、伊勢やその周辺地域の方言を用いた、50音のカルタ文を作成してきた。より正確性を期すため、皇學館大學文学部准教授 齋藤平(さいとうたいら)氏のご協力をいただいて編集した。
ゆくゆくはハンディサイズのカルタにと思っていたところ、中学校の運動会で、大判のカルタを使った、PTA競技として世に出る機会を得た。運動会に参加・観覧される保護者や地域の方々と生徒の皆さんにとっては、自分が住んでいる地域の方言に親しんでもらう機会としていただければ、カルタ作成の目的(以下にあり)とも合致する。
<目的>
(1)すたれつつある方言の保存
(例:NHK研究所では、数十年前に、方言を言葉だけでなく、“音声”で残すという試みをしていたが、これは、方言の音声保存をした地域そのものが消失したのちの、貴重な記録となっている)当運動会では、伊勢人が直接読み上げる形式をとっているが、別に音声保存も行っている。
(2)地元の、実際に伊勢弁を使って生活している方々に、方言の再認識・さらなる愛着をもっていただく
(3)方言は地域資源・特性であるという認識を高める

宝恵駕篭道中行列
3月5日(土)初午大祭後宮
午後3時~午後5時(予定)
タイムスケジュール
集合:午後1時30分(八雲神社境内) 着付準備:正午(八雲神社和室)
オープンセレモニー:午後2時(八雲神社境内)
巡行順路
八雲神社>>日野町ファミリーマート>>三重信日野町支店>>ゆめの樹>>和田金
>>浜口農園>>岡寺にて祈祷とイベント
行列の編成
「厄年女性ご本人さま」と「ご家族の方お一人様」とのペアでご参加いただけます。十九の厄年、三三の厄年、六一の厄年の3グループに分かれて更新します。
宝恵駕篭道中行列フォトコンテスト
テーマ 「家族の絆」「厄年女性のきもの美」「宝恵駕篭行列」
松阪三大祭りの一つ「初午(はつうま)大祭」に合わせた「厄まいり宝恵駕籠(ほえかご)道中行列」が5日、松阪市の中心街で繰り広げられました。同行列は、市民でつくる実行委員会が一昨年、60年ぶりに復活させた。3回目の今年は、厄年の女性たちをはじめ約250人が参加。午後3時、八雲神社を出発しました。
「袖を振って厄を落とす」という意味から、女性たちは華やかな振り袖や着物姿で、かごに乗るなどして前進。「ほーえかご、ほい」という掛け声とともに目抜き通りを抜け、岡寺山継松寺までを約1時間半かけて練り歩きました。
宝恵駕籠道中行列MC
今年で3回目。こんなにも盛り上がるとは思っていなかったと参加者が言われたほど。
200人強の宝恵駕篭道中行列。着物で練り歩くのは春を彩るにふさわしい眺めです。
見る方も歩く方も~楽しいのではないでしょうか。
来年はぜひあなたもご参加ください!

第6回松阪シティマラソン
開催日 2011年1月16日(日)雨天決行
メイン開場 中部台運動公園市民芝生広場
参加者 2446人 / ゲストランナー 森脇健児
種目 ペアジョギング2km / ランニング3km・5km・10km / ウォーキング8km
受付(ゼッケン等交付)
7:20~8:20
ランニングの部 中部台運動公園市民芝生広場
ウォーキングの部 鈴の森公園
オープニング
8:30~9:00 芝生広場メインステージ
競技開始
8kmウォーキング 9:00スタート予定
2kmの部(ペアジョギング) 9:15スタート予定
10kmの部 9:30スタート予定
5kmの部 9:40スタート予定
3kmの部 9:50スタート予定
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表彰式 芝生広場メインステージ
10:30~10:50
閉会式 芝生広場メインステージ
表彰式終了後
森脇健児トークショー
11:30~12:00
お楽しみ抽選会 芝生広場ステージ
10:20頃~ 実行委員会抽選
12:00頃~ ステージ抽選
松阪市シティマラソンMC
年々、人気・人数とも増加している松阪シティマラソン。晴れながらも低温、強風、時折雪が舞う大変な天気の中、走りきっている姿は私も頑張らないと、元気をいただきました。






